カテゴリ:日記( 63 )

おめでとうございます

皆さま
あけましておめでとうございます。
本年もブログがんばって更新していきますので
是非ご覧ください。

さて、我が家のお節料理です。
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テーブルはこのようになってます
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皆さまにとって素晴らしい1年になりますように・・・
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by salon_de_aki | 2011-01-03 13:54 | 日記

12月のお料理教室

今年もあと1日ですね。
今月のSALON D'AKIのお料理教室の写真です。

リエット
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かぶのスープ
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ホットアボガド
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スペルト小麦のサラダ
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ローストビーフ
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魚のパイ包み焼き
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チーズケーキ冷製
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マシュマロ
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皆様よいお年をお迎え下さい029.gif
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by salon_de_aki | 2010-12-30 18:48 | 日記

クリスマス

もうすぐクリスマスですね
今年はうちには6人のサンタがいます。
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庭にはいつものサンタさん
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にぎやかでしょ?

みなさんも素敵なクリスマスをお迎えください。
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by salon_de_aki | 2010-12-15 15:03 | 日記

バイヨンヌからルールドへ

汽車の中で昼食は美味しい生ハムとサンドイッチとビール
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信じられない聖地だった。平凡な貧しい少女が聖母マリアに出会った川のほとりが発祥の地。この貧しい村がカトリックの聖地に変貌を遂げた。1858年の話なので。少女がマリア様が指す方向をほると水が湧き、その水で病をいやし、心を慰める聖なる水としてうわさが広がり、有名になったのです。この水を求めて人々はルールドに巡礼に訪れる様になり、聖堂が建ち周囲に病院が建ちホテルが建ち今では本当に「ルールドの奇跡」としてたくさんの人が訪れています。
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岩の壁の横にはいくつもの水道の蛇口がひっぱられてあり、人々は並んでポリタンクやペットボトルに水を入れる人が並んでいます。私も持っていたコップに二杯飲みました。普通の水のように思いましたが・・・

岩の壁に沿っても歩きました。白い服に身をまとった牧師さんが説教をしていました。普通の日なのに驚くばかりの人々、車椅子の人、看護婦さん、あらゆる国の言葉があふれていました。ブラジル、オランダ、ドイツ、スペイン語などなど、皆団体なので団長さんが旗をもって歩いていました。これを信じて集まる人々、この人の群をみていると本当かなと思われてくる。
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まぁしかし貧しい村がいまでは世界的に有名な聖地となり、この土地でびっくりするくらいの人が訪れ、教会も病院も保養地もホテルもレストランもお土産屋もここで助け合って生活していることだろうか。大したものである
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by salon_de_aki | 2010-11-18 10:17 | 日記

バイヨンヌの市場

肉屋です。
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生ハム 一番高いイベリコ豚の生ハムを切ってもらう。薄切り4枚。こうしてあちこちで切ってもらって何枚食べたことか!
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レモンのコンフィ,お惣菜,タプナード ピーマンとアーティチョーク,クルベットのマリネ
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缶づめ専門店  あまり整然と並んでいるので・・・何かと思ったら缶づめでした。
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モッツアレラオレと水牛のチーズ
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朝食は、また川沿いで赤い椅子に座って。
大きなクロワッサンが美味しかったこと。カフェクレームと一緒に。
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アパートの四階を工事しているところ。バケツをつないで下へガレキを落としていた。アパートを改築するようだった。この建物の修理をみていてもいかに古いものを大切にして修復しているかに驚きます。本当に古い街並みです.
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ところで荷物が重いと思ったら・・・トーマスクックのヨーロッパの汽車時刻表、ミシュランガイド、フランスの美しい村150選、フランス観光本、フランスの地図、辞書二冊、ボフビック二本とノート二冊。用意周到・・・信じられない。
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バイヨンヌのチョコレート屋 チョコレートには赤いピーマンが入っている特選品
川べりの古い古い家並み 十五世紀から続いている街並み
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by salon_de_aki | 2010-11-16 09:30 | 日記

バイヨンヌへ移動 ~旅の続き~

バイヨンヌへバスで移動。30分ぐらいで着く。インフォメーションでホテルを探し、サントマリー教会の近くの中心街で泊る。
二つの川がこのバイヨンヌで合流し町を三区域に分けている。十五世紀まではイギリスに統治され、現在はフランスに属しているバスクの経済・文化の中心地となっている。市内はオレンジ色の「ベネット」というミニバスが走っていて、無料で乗り降りし、至る所にバス停がありとても便利だった。小さな子供からお年寄りまで多分町の人だろう、下車するときには運転手に「merci beaucoup(メルシーボクー)」ありがとうといい、「bonne journee(ボンヌジュルネ)」といい一日をと運転手が答える。すべての人がこの素晴らしい会話をしていた。
夕食は川べりのレストランへ。暑かった一日もレストランの店先の川のほとりの大きなテントの下で頂くと上着もいるほど涼しくなる。昼と夜の温度差がありすぎる。
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羊チーズのホットサラダ ベーコン添え
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このメニューは他のレストランでも多く、人が食べているのをみて食べたかった一品!
OXAOの仔牛、人参、玉葱、ピーマン、パセリを煮たあっさり味の煮込み料理、米が添えている。
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食べやすくてホッとする味!
夕食を終えてホテルに戻る。古い町は暗くなると教会が大きくそびえているのでなんだか落ち着かない。
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by salon_de_aki | 2010-11-15 09:12 | 日記

ピアリッツから移動 ~旅の続き~

a0148476_18213881.jpg「フランスの美しい村150選」という本がある。日本人が写真付きで翻訳したのを持ってきていたので、その中から「LA BASTIDE CLAIRENCE」という村へいく。ルイ10世が築いたという村。ベレー帽とチョコレート製造で有名になったと書かれていたが、そんな気配はなかった。がしかしこの周辺の村々はだんだん見慣れてきたバスクのコローバージュ建築。特有の木製の骨組みはバスクの旗の色、赤と緑に塗られている。この家々と山の美しさと牧場のモコモコの羊とベージュ色の手の軍団。ここはフランスか?いやバスク独特の政界で頑固に生活様式をも持っていきている村々だと思った。世の中に流されずに変わらない日々を大切に生きている村人。朝10時から3時ごろまでバスクの山の中を車で走りまわったが、この中にたくさんな養老院があった。広い敷地に美しい建物。車椅子の人を見かけたが金持ちしか入れないらしいくらい高いとか。日本も同じ。隔離されているように思えた。
a0148476_1822318.jpgちずるさんは楽しい人だった。明るくて積極的。どうしますか、いきますか、と行動的。アラフォー☆高校生のサーファーのお子さんと暮らしている。海外で身につけている生活力のたくましさを感じた。海外で生活している若い人から「明子さんは?」とか言われるとなんだか自分がとても若くなって、ちずるさんを昔から知っているように思えた。そういえばどこかの首相と大統領もジョンとか呼び合うのが親密の始まりかな?
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by salon_de_aki | 2010-11-11 18:22 | 日記

ピアリッツから移動 ~旅の続き~

お昼御飯を食べにスペイン側に入る。 ドンチアリイアへ DANTXARINER ここは税金がかからない村なのでフランスからもガソリンやタバコを買いにくるとか。確かにやすい。
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レストランに入る。
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スペインのTAPAS、おつまみ軍団。いろいろあるのをとる。
いかのリング揚げと一口コロッケ
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分厚いジャガイモのオムレツ
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イワシの酢漬け
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赤ピーマンに魚のすり身入りトマトソース。これがとても美味しかった
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ムール貝の蒸し煮
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羊の煮込みサラダ添え
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羊のロース ジャガイモフライ添え
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デザート チョコレートのタルト と イチジクのタルト
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ワイン、珈琲付きで三人で40ユーロ 安い!!
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by salon_de_aki | 2010-11-10 17:58 | 日記

ピアリッツ ~旅の続き

a0148476_17502231.jpg街の中を歩いていると「すしCUBE」という看板が目につき、中に入って「日本人がいるの?」と聞いてみると、顔をだしのたが日本人!!の若い女性。新潟県の出身のちずるさん。こんなところでお寿司屋と聞いてみると、バイヨンヌに本店があり、ここが2軒目、日本人の女性がオーナーだという。日本人は偉いな~と思った。ここにも10数人の日本人が住んでいて、ホテルドバレ(五つ星の高級ホテル)でピアノを弾いていたり、画家、芸術家、バレーダンサー、肉屋で働いている日本人の男の子。その彼の作るソーセージ、ハム類はすでに有名になっているとか。時々集まって日本食で飲み会するとか。ずーっとお天気が続いているフランスのテレビ天気予報は三日位をするのでたいてい当たる。ちずるさんが明日仕事がないので山の方へ案内してくれるそうだ。レンタカーをやめて連れて行ってもらうことにした。朝10時に落ち合い、まず彼女のお勧めのエスペレッタという街へ行く。途中の緑の山々の美しいこと。どこの家も白い壁とバスクの赤い色の柱でおとぎの国へきたみた。エスペレッタの街はみ語に家々は赤い唐辛子(ピーマン)で飾られていた。ピーマンの産地もこんな風につるして観光客を呼び込めるんだ!

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家には一軒一軒名前の様な飾りがある。作り手の建築屋の名前だとか。
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ここにも有名なチョコレート工場があり、試食に夢中になっている間に工場見学時間が・・・チョコレートの中に赤い辛いピーマンが入ってる。こんなこと誰が考えるのか?
レストランの前のメニューの面白さ
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誰?ワインの瓶にしがみついれるの?笑
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この後はお昼ご飯です。
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by salon_de_aki | 2010-11-09 17:35 | 日記

ピアリッツ ~旅の続き~

夜8時20分 夕日が沈むのを見ました。
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ピアリッツはスペインとの国境なのでパエリアが大流行り!レストランの店先に美しく飾られ、サービスするときには少しずつごちゃ混ぜてさらに大盛りにして出し、あとはふたを閉めている
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サングリア 小さく切ったいろいろな果物入りワイン。飲みやすかった!この地方はワインはゼロが多くたいていのレストランではロゼをすすめてくる。
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by salon_de_aki | 2010-11-07 17:29 | 日記


簡単!簡単!美味しい!美味しい!ヨーロッパで習ったマダムが作る家庭料理を紹介!  


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