ピアリッツへ移動 ~旅の続き~

午前中にピアリッツへ汽車で移動
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駅前は閑散としていてインフォメーションも9月の一週目で閉まったという話。さて、どうする?タクシーの行列に並んで乗り込み、ミシュランガイドブックから適当にとりだしたホテルを指定。横付けしてもらってからホテルの感じをみる。周囲はにぎやかな道に面しており、突き当たりに海が見える。“まっいっか!”と部屋が空いているかどうか聞く。ラッキーなことに空いていた!テラスつきの三階の部屋。ホテルを予約しないで旅をするときは、ミシュランガイドブックを頼りにこんな方法もいいかもしれない。知らないところへ旅行するのが楽しくもなり、人間も強くなってくる。ただ危険なところ部屋近寄らず自分の体調も絶えず頭に入れて行動することは大切。荷物をおいてすぐに街へでる。海辺には歩いて1分もかからない。ぶらぶら海岸沿いを歩くと洒落たレストランがあり、海辺には遠くから波が打ち寄せてくるのがわかる。ピアリッツは昔はヨーロッパの貴族がバカンスを過ごしたところだった。現在はサーフィン、ゴルフ、カジノなど楽しめる高級ビーチリーゾート地だ。夏になると観光客で人口が4-5倍にふくれあがる。篩い漁港、小さな砂浜、海にせりだした岸壁、公園の中の高い灯台、反対に街の中を歩くとエルメスやソニアリキエルなど高級店が続く。またミニバスがあり、街の中を40分くらいで一周してくれる.
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遅めの昼食をカジノ前で海をみながら食べる。この国の人は外で食事をするのが大好きである。パリっ子は太陽のあたるレストラン大好き!

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メニューは、相変わらず生ハムとメロン
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クレープ生地の厚めにベーコンとラタトイュを包んであるTACOA.
コーラと水とワイン1杯とビール、珈琲、値段はだいたい同じ3.5ユーロ

このホテルにブルターニュ(フランスの北の方)からきたとう農協の団体が30人くらいが泊っていた。年齢60才代くらいでマダム(女性)が6割、ハンデキャップの人、太った人、皆よくしゃべるのは日本のマダムと同じ。そして皆私に挨拶をしてくれる。このどうでもいいような「挨拶言葉」が丁寧で相手を楽しませてくれる。また自分も楽しんでいるんだろう。直訳するとちょっとニュアンスが違うが、「あなたお元気ですか」「いい一日をすごされましたか」「はい大変ありがとうございます。ご親切に」、また何か頼むと「喜んで快くいたします」と返事。こんな言葉しょっちゅう使うフランス語ってなんだろう。フランス人は普通なんだろうが、言われる方は感激。日本人同士では昔はつかっていたのだろうか。今は使わない言葉の数々。美しいフランス語ってこのことかな?
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by salon_de_aki | 2010-11-02 17:11 | 日記


簡単!簡単!美味しい!美味しい!ヨーロッパで習ったマダムが作る家庭料理を紹介!  


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